【管理员的Livehouse】NO.40-无论如何都要发自内心地爱自己的角色——假面骑士演员须贺贵匡专访

联合采访:妄想文库、橙心社、ANICOGA
统筹企划:二爷
协力:湟轩
翻译:团子
摄影:羊羊
后期:咪啪
编辑:韦静筠
须贺贵匡,日本演员。
1999年,出演舞台剧《元禄仇討ち裏事情 それぞれの忠臣蔵》,是为出道作。2002年,出演特摄剧《假面骑士龙骑》中的城户真司,并获得了极高的人气,是日本平成假面骑士系列的代表演员之一。后来出演大河剧《天地人》、晨间剧《康乃馨》等作品,展现出了多面演技。
本次采访由IDO动漫游戏嘉年华提供协助,在此妄想文库对IDO动漫游戏嘉年华表示感谢!
——须贺贵匡先生您好,很荣幸采访您。首先请对中国粉丝们打个招呼吧。
须贺贵匡(以下简称须贺):最近我有幸几次去到中国,看到《假面骑士龙骑》这部作品在中国如此广为人知,我感到非常惊讶,同时也非常开心。
——在中国很多粉丝都是通过《假面骑士龙骑》认识您的,您所饰演的主人公城户真司为大家留下了深刻的印象。您是怎么理解城户真司这一角色的?可以和大家分享下吗?
须贺:我认为城户真司是一个会坚定地朝着自己信念前进的人,他正义感很强,是个内心充满热情的人。当然,有时这种执着也会让他陷入困境……

——《假面骑士龙骑》的成功,也离不开其背后的主创人员,尤其是导演田崎龙太和编剧小林靖子与井上敏树。在角色塑造方面,您是否和他们进行过深入的讨论?他们给了您哪些具体的指导或建议?
须贺:我和编剧们几乎没有交流过,但开机后不久,田崎龙太导演在排练时对我说:“无论如何,请发自内心地爱自己的角色。”在漫长的拍摄过程中,我深刻认识到:无论如何都要发自内心地热爱自己饰演的角色,这一点至关重要。
——《假面骑士》系列游戏中的假面骑士龙骑和假面骑士龙牙的配音工作也是由您完成的,在不同的场景下饰演假面骑士龙骑有着怎样的不同?
须贺:我同时饰演了龙骑和龙牙两个角色,虽然他们外表看起来一样,但我始终把他们当作完全不同的角色来演绎。而在发声方式上,真司给人一种开朗、充满活力的感觉,而龙牙则是相反的感觉,所以使用了比较低的音调。

——《假面骑士龙骑》作为您的出道作,对您的职业生涯产生了怎样的影响?请您务必讲一讲。
须贺:《假面骑士龙骑》对我来说是非常重要的作品。而且它也是我作为演员的起点,我今后也会继续珍惜这部作品。
——距离《假面骑士龙骑》上映已经过去23年了,现在再回顾这部作品,您有什么新的感触或思考吗?
须贺:虽然已经过去了23年的漫长岁月,我现在才真正理解到故事结局其实可以有很多不同的选择。但在当时,我只是全身心地相信着“阻止城户真司的战斗”这一条路。如今再思考的话,或许会有不同的选择吧。
——除了《假面骑士龙骑》以外,须贺贵匡先生也出演过大河剧《麒麟来了》,漫改剧《今田一少年の事件簿N》,以及诸多电视剧和电影,那么除了《假面骑士龙骑》以外的,还有哪部作品对您的职业生涯产生了深刻的影响?
须贺:近几年的话,果然还是大河剧《麒麟来了》。另外还有在NHK晨间剧《康乃馨》中饰演的安冈泰藏这个角色,也让我印象非常深刻,至今仍是我非常珍视的作品。

——舞台剧是您职业生涯中重要的一部分,除了电影和电视剧,舞台剧演出对您来说有什么特别的意义?与电影电视剧演出相比,舞台剧的体验有哪些不同?它们之间有怎样的相互影响?
须贺:在“表演”这一点上是相同的,但舞台与影视在表现手法和演绎方式上还是有所区别。不过随着经验不断积累,有时这两者会很好地融合在一起,我很期待这种时刻。
——除了演员和舞台剧以外,须贺贵匡先生还作为声优参演了《暗芝居》。作为声优工作时,您有什么独特的体验?从中收获了哪些不同的感受?
须贺:作为声优的工作虽然不算多,但我很早以前就对“仅用声音来表演”这件事很感兴趣。今后如果有机会的话,我也希望能以某种形式继续从事配音方面的工作。

——您此次来到北京,能和我们分享一下这次旅行的感受吗?您是否体验到了北京独特的风土人情?
须贺:北京粉丝们的热情真的让我非常震撼。而且北京有很多世界遗产,如果时间充足的话,我也很想去参观。可惜没能实现,非常遗憾。下次再来的话希望能去参观一下世界遗产。
——最后再向粉丝们说几句吧。须贺:今后也希望大家能一起让《假面骑士龙骑》这部作品的热度延续下去,我会非常开心。拜托大家了。谢谢!
日文原文
——須賀貴匡様こんにちは、この度インタビューさせていただいてとても光栄です。まずは中国のファンの皆さんにご挨拶をお願いいたします。
須賀貴匡:ここ最近、何度か中国に行かせていただいていて、仮面ライダー龍騎という作品が、こんなにも中国の方たちに知れ渡っていることに、とても驚き、そして大変嬉しく思っております。
——中国では、多くのファンが『仮面ライダー龍騎』を通じて貴方を知り、貴方が演じた主人公・城戸真司は多くの人々に深い印象を残しました。城戸真司という役をどのように理解していましたか?その思いを皆さんと分け合ってもらえませんか?
須賀:城戸真司という人間は、自分の信念にまっすぐ突き進む人で、正義感が強く、熱い思いを持った人物だと思っています。時にはそれが空回りしたりすることもありますが…
——『仮面ライダー龍騎』の成功は、スタッフの陰の努力なしでは成し遂げられないです。特に監督の田崎竜太さんと脚本家の小林靖子さん、井上敏樹さんです。役作りの際、彼らと深い議論を交わしましたか?具体的にどのようなアドバイスを受けたのでしょうか?
須賀:脚本家とはほとんど話はしていないですが、田﨑竜太監督とはクランクインしてまもなく、リハーサル等で「とにかく自分の役を愛してください」という風に言われました。
長い撮影の中で、とにかく自分の役を愛することが大事だということを教えてもらいました。
——『仮面ライダー』シリーズのゲームにも登場する仮面ライダー龍騎と仮面ライダー龍牙の声を担当されていますが、異なるシーンで仮面ライダー龍騎を演じる際、どのような違いが感じられましたか?
須賀:龍騎とリュウガの二役をやらせていただいて、本当に見た目は一緒なんですけれども、全く違う人物だと思って、そういう精神で演じていました。
声の出し方は、真司は、快活な明るく快活な感じでリュウガのほうはその裏面と言うことで、割と低いトーンを使っていたと思います。
——『仮面ライダー龍騎』は貴方のデビュー作ですが、この作品は貴方の俳優としてのキャリアにどのような影響を与えましたか?その時の思いをぜひお聞かせください。
須賀:仮面ライダー龍騎という作品は、僕の中で、とても大切な作品です。そして俳優としての原点となるような作品なので、これからも大切にしていきたいと思っています。
——『仮面ライダー龍騎』が公開されてから23年が経過しましたが、今振り返ってみて、この作品について新たな感想や考えが生まれましたか?
須賀:23年という長い月日が経っていますが、今でこそ様々な結末の選択肢があるという事はしっかりと理解できますけれども、あの当時は無我夢中で城戸真司の戦いを止めるということのみ信じていたような気がします。
今でしたら、また違った選択肢があるのかな。
——『仮面ライダー龍騎』以外にも、須賀貴匡さんは大河ドラマ『麒麟がくる』や、漫画原作のドラマ『今田一少年事件簿N』、その他多数のドラマや映画に出演されていますが、『仮面ライダー龍騎』以外で、どの作品が貴方の俳優としてのキャリアに深い影響を与えましたか?
須賀:近年でしたら、やはり大河ドラマの「麒麟がくる」というドラマです。そして NHKの朝ドラ「カーネーション」の安岡泰蔵と言う役もとても印象深く、今でも大切に思っている作品であります。
——舞台劇は映画やテレビドラマと並ぶ、貴方のキャリアの重要な部分だと思いますが、舞台演技と映画・テレビ演技にはどのような違いがありますか?また、両者はどのように影響しあっているのでしょうか?
須賀:演じるという点では一緒ですが、それなりに手法ややり方が映像と舞台では違いますけれども、いろいろキャリアを積み重ねていくと、その2つがうまいこと融合する時があるので、それを楽しみにやっております。
——俳優や舞台演技の他に、須賀貴匡さんは『闇芝居』などで声優も務めていますが、声優の仕事をしているとき、どのような独特の体験がありましたか?その仕事を通じて得たことは何でしょうか?
須賀:声優としての仕事はそんなには多くないですが、声だけの表現ということに、とても昔から興味があり、今後も何かの形で声の仕事と言うものは続けていけたらいいなと思っています。
——今回の北京ツアーについて、どのように感じましたか?北京の風土や文化について、何か印象に残ったことはありますか?
須賀:北京のファンの皆様の熱量には、ほんとに驚かされました。そして、世界遺産もたくさんありますし、本当は時間があれば観光もしたかったです。けれど、それが叶わず残念でした。今度は世界遺産観光もしてみたいです。
——最後にファンの皆さんに一言をお願いいたします。
須賀:仮面ライダー龍騎をご覧になって、ファンになってくれた皆様に大変感謝しております。
今後も皆様で仮面ライダー龍騎という作品を、さらに盛り上げていってくれたら嬉しいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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