【管理员的Livehouse】NO30.创作、怀旧与跨世代共鸣——专访电波歌姬KOTOKO

联合采访:妄想文库、橙心社、AHPEventCollection、漫影网、ANICOGA、名作之壁吧
统筹企划:二爷
协力:194
翻译:Yomi
摄影:jerry hu
编辑:二爷、194
KOTOKO,日本知名女歌手、作词家及作曲家。KOTOKO的作品涵盖动画、游戏主题曲,创作并演唱了超过200首歌曲,被视为电波歌曲的代表之一。早期因动画《拜托了,老师》的《Shooting Star》和《拜托了双子星》的《Second Flight》崭露头角,其他代表作包括《灼眼的夏娜》的《Light My Fire》《being》,《加速世界》的《→unfinished→》,以及游戏《主播女孩重度依赖》的《INTERNET OVERDOSE》《月虹蝶》。
本次采访由HiGHER_LiVE提供协助,在此妄想文库对HiGHER_LiVE表示感谢!
———首先请对中国粉丝们打个招呼吧。
KOTOKO:好的,感谢中国的朋友们一直以来的支持。
这次在中国举办演唱会,已经时隔差不多五年了。在我无法来到中国的这五年里,大家也一定在网上关注着我,搜寻、聆听我的歌曲,我真的非常感激。难得再次来到中国,这场演唱会我会努力让大家享受其中。
——「KOTOKO ASIA TOUR 2025」系列演唱会在上海、广州举行,在本次巡回演唱会的歌单设计和演出策划上您做了哪些特别的巧思呢?
KOTOKO:这次系列巡演是纪念我出道20周年的巡演,同时也是收官的海外巡演。因此,我将自己的代表作,从早期的经典歌曲到最新作品紧密编排其中,这就是本次巡演的核心理念。

——您当年作为音乐团体I’VE旗下的歌手出道。对您来讲I’VE是一个怎样的存在?
KOTOKO:嗯。I’VE发现、挖掘、培养了我,对我来说简直就像小学、幼儿园一般养育孩童的地方。或者说,嗯,I’VE就像我的老家和故乡一样。
——您与にゃるら合作制作的游戏《主播女孩重度依赖》的三首歌曲《INTERNET OVERDOSE》《INTERNET YAMERO》以及《月虹蝶》 这三首歌曲都受到了粉丝们的欢迎,有着很高的人气。对KOTOKO小姐来说,《主播女孩重度依赖》是一部怎样的游戏作品?
以及,您在制作这几首歌曲的过程中有什么有趣的幕后故事可以分享吗?
KOTOKO:我了解到作品世界观的时候,感觉它应该属于我刚开始从事歌手工作前不久那个时代。这让我不禁有些疑问,这个世界观下的游戏在当今真的能卖得出去吗?不过出乎意料的是作品刚发售就收获了大量人气,这确实是意外之喜。看到这种略带复古风格的作品能受到年轻一代的认可,我就想到,虽然我的上一辈人经历过这些,但好东西就是好东西,真正优秀的东西总会被认可。想要将自己喜欢的复古风格分享给大家并为此制作游戏,这大概就是にゃるら先生的想法吧。当我想到这些爱好者的想法能够传递给年轻一代时,就有种梦想成真的感觉。
有趣的幕后故事……在录制第一首歌曲的时候,我看到现场包括にゃるら先生在内的工作人员人数众多。有这么多人参与录音,真是让我大吃一惊。这架势让我想起来自己出道的时候第一次做广播时的情景。那时候也有许多不认识的工作人员在场,这次和当时的感觉非常相似,工作人员成群出现在现场。这个场景真的很久没见到了,让我有点紧张,但也觉得很有意思。

——KOTOKO小姐不仅作为歌手,也作为词曲作家活跃在业界。在您的职业生涯中您不仅为自己演唱的歌曲作词,也给相当多的歌手提供过歌词,很多歌词都非常契合主题而为粉丝们津津乐道。想知道您是如何创作出这些歌词的呢?可以同大家分享一下您的创作理念吗?
KOTOKO:很难的问题呢,哈哈哈。
嗯…,如果是为其它歌手的歌曲作词,对于主题歌我首先会考虑动画或者游戏本身是什么作品,其次考虑的是演唱者是谁。在了解了歌手的个人特点后,我会选择歌手可能会喜欢的词语。比如我从个人资料上得知歌手喜欢马卡龙,就会在歌词中加入一些“马卡龙”这样的词,或者加入一些与歌手个人相关的元素。另外,我还会选择使用与演唱者个人气质相符的词语。
至于我自己的歌曲,我认为我的优势是什么都能唱。所以与其说是展现我的个人特点,不如说是围绕作品来变化自己的风格,就像变身一样,这是我的优势。所以当我演唱时,更多的是我去适应作品的感觉。

——今年是您出道的第25周年,在您刚出道时,歌曲主要是以实体CD的方式传播,但现在是主要依靠互联网和订阅制服务。传播媒介的变化对您的创作产生了怎样的影响?
KOTOKO:嗯,在以CD为主的时代,像是CD封面、歌词本之类的,这些看得见摸得着的实物都是歌曲、作品的一部分。所以在拍封面照的时候我也会从整体考虑,挑选合适的服装,以此更好地打动听众。而现在CD渐渐不再流行了,听众的注意会集中于最直接的听觉感受、视觉层面上的这种附加价值,或者说视觉上对人的激发、能让作品“看得到”的要素就被削减了。如果不更加强调歌曲本身的魅力,就很难吸引听众的注意,所以现在的创作环境更有挑战性。听众现在可以很方便地通过流媒体选取歌曲的片段来判断自己是否喜欢,然后就会不断地被推荐更多类似的歌曲,“你喜欢的应该是这种歌曲吧”。现在的互联网中系统会这样挑选并推送符合听众喜好的内容,虽然人们接触到的歌曲变多了 但也更容易听腻。这对于创作者来说,就意味着如果不能制作出真正触动人心的作品听众很快就会厌倦,这会令我有些担忧。
——最近有什么感兴趣的东西或者觉得有趣的作品吗?
KOTOKO:嗯,作品的话可以说动画吗?动画的话有一部中国的朋友们应该也知道,《间谍过家家》这部作品我很喜欢,还有《药屋少女的呢喃》也很喜欢。
还有一部…我忘了叫什么了。啊,里面有个叫小爱的…啊!是《我推的孩子》! 哈哈哈。


日文原版
——まずでは、中国のファンの皆さんに挨拶をお願いします。
KOTOKO:はい、中国の皆さん、いつも応援をしてくださってありがとうございます。中国でコンサートをするのは約5年ぶりになります。5年間の間、来られなかった間も、私のことをインターネットなどで調べて、きっと曲とかを調べて聴いてくださってたのかなと思います。本当に感謝しています。
久しぶりに中国に来られたので、みなさんに楽しんでいただけるように、明日のコンサート頑張ります。
——「KOTOKO ASIA TOUR 2025」シリーズコンサートが上海・広州で開催されますが、今回のツアーにおけるセットリの選択や演出プランにはどのような工夫をされたのか教えていただけますか?
KOTOKO:はい。今回は私にとってメジャーデビュー20周年のツアー、締めくくりのツアーとなる海外ツアーなので、自分の代表曲を古いところから新しいところまでギュッと詰め込んだ、そういったコンセプトになっています。
——KOTOKOさんは、音楽制作プロダクション、I'VE所属のアーティストとしてデビューし、KOTOKOさんにとってのI'VEはどのような存在ですか?
KOTOKO:はい。IVEは、私を見つけて、発掘して、育ててくれた、まるで、そうですね、こう、学校、小学校とか、幼稚園とか、小さい頃に、お世話になった場所、みたいな、ところです。はい。あと、まあ、なんか、実家といいますか、ふるさと、みたいな、気持ちも、やっぱりありますね。
——にゃるらさんと制作したゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の楽曲、「INTERNET OVERDOSE」と、「INTERNET YAMERO」、「月虹蝶」は、ファンの間には大人気を博しています。KOTOKOさんにとって、ニーディーガール・オーバードースは、どのような作品ですか? また、楽曲制作の過程に印象だったエピソードがあれば、教えてください。
KOTOKO:作品の世界観を見たときに、自分がこの歌の仕事を始めるちょっと前ぐらいの時代のゲームの世界観だったので、今このコンセプトでゲームを作って、果たして売れるのかな?っていうちょっとハテナがあったんですね。大丈夫なのかな? って思っていたら、なんと発売すると大人気になったので、これは嬉しい驚きっていう感じでしたね。やっぱりその、ちょっとレトロなものがいいなって、今の若い世代にも思ってもらえたんだなと思うと、なんか、ね、あの、私より多分上の世代が通ってきた道なんですけど、やっぱり良いものは良い。何年経っても良いものは良い。そしてその当時にそれが好きで、今の人にも分かってほしいって思って作ったのが、たぶんニャルラだったんなんですけど。そういった人たちの思いが若者に届いたんだなと思うと、すごく夢を感じましたね。
印象的なエピソード…はい。1曲目をレコーディングする時に、にゃるらさんをはじめ、制作に関わった方たちが、レコーディングの時に、大勢いらっしゃってたのがすごくビックリして、そこまで大勢のスタッフさんがレコーディングに詰めかかりきるっていうのは、自分がデビューの時に、初めてラジオをやった時、その時もブワーって誰だか分かんないスタッフさんがたくさんいたんですけど、その時と同じような感じでスタッフさんがドワーっていっぱいいたので、すごくこの光景は久しぶりだなと思って、ちょっとなんか緊張するというか。はい、面白いなと思って見ていました。
——それでは、KOTOKOさんはシンガーとしてだけでなく、作詞作曲ライターとしても活躍される。そのご自身の楽曲はもちろん他のアーティストへの楽曲提供やゲームテーマに充実し、多くのファンを魅力しています。その歌詞を書いたときに心がけしていることや独自の作曲の哲学について教えていただけますか?
KOTOKO:難しいことですね。あの、私が他の方が歌う曲をまず作詞するときは、主題歌である場合はもちろんアニメだったりゲームだったりとかの作品が第一なんですけれども、その次に考えるのが誰が歌うのか。その歌う人のパーソナルな部分も知った上で、あっ、この子が好きそうだなっていうワード、例えばマカロンが好きなんですっていう風にプロフィールに書いていったら、マカロンっていうのをちょっと中に入れてあげたりとか、ちょっとその歌う人の個人の要素も入るようにとか、あと個人が持っている雰囲気みたいなものに合うような言葉を選んで、使ったりっていうこともしますね。
自分が歌うときは何でも歌えるのが強みだと思っているので、自分のパーソナルというよりは作品ありきっていう感じで、自分はそれに合わせて七変化をしていくっていう、自分が変身するみたいなのが強みなので、私が歌う場合はそっちですね。自分が合わせにいくって感じですかね。
——今年はデビュー25周年を迎えられます。デビュー当時は、主にCDという実体のあるメディアを通じて、楽曲を広まっていましたが、現在はインターネットやサブスクの主流となっています今は、こうした異なるメディアの移り変わりが、ご自身の音楽制作にはどのような影響を与えたと感じますか?
KOTOKO:そうですね。CDが主流だったときは例えばCDのジャケットだったりとか、歌詞カードだったりとか、そういった、見て触れるものもすべて楽曲の一部、作品の一部と言うことで、私もそういう今回のジャケット撮影の、衣装はこんな感じが良いなとか、そういうのも全部トータルで、考えて、皆さんに届くようにという風に考えてたんですけれども、今回は、だんだんそういうCDではなくなってくると、お客さん、聴く人、リスナーさんが、一番ダイレクトに感じる音っていうことに集中していくので、ビジュアル面とかっていうところで、付加価値というか、なんだろうな、ビジュアルで盛り上げていくっていうか、作品を目でもわかってもらうっていう部分の要素がカットされてしまうので、より曲単体の良さっていうものをどんどんアピールしていかないと、なかなか引っかかっていただけないんだなっていうのがあるので、今の方がちょっと難しいなと。手軽にお客さんたちがサブスクとか、ちょっと曲の一部を聴いていいなって思って、いいなと思うものがたくさん連なって出てくる。次々にあなたが好きなのはこんなのですよねって、インターネットの方でチョイスしてプレゼンしてくるようなシステムになっていくので、出会うのはたくさんなんだけど、飽きられるのも早いし、そういう意味では、曲を作るものとして本当に、聴く人の胸に刺さるものを作っていかないと、飽きられちゃうなっていう、ちょっと怖さを感じてますね。
——最近興味を持っているものや面白いと思った作品はありますか?
KOTOKO:はい、作品というのは、アニメでいいのかな?
アニメで言うとですね、中国の方も、多分知ってるかなと思うんですけど、
《SPY×FAMILY》が好きです。それから、《薬屋のひとりごと》、とか。あと、あとですね、忘れちゃった。あ、愛ちゃんが出てくるやつ。愛ちゃん?え?えっと…おしのこ?【推しの子】です。
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