【管理员的Livehouse】NO.43-工藤晴香专访:“我想在不同地区不同国家办演唱会”

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联合采访:妄想文库、橙心社、名作之壁吧视频组、米浴厨

统筹企划:二爷、卫康

协力:194

现场翻译:五七

翻译:湟轩

摄影:羊羊、苍蓝星娱乐

摄影助理:风树

后期:咪啪

剪辑:狗文

编辑:韦静筠


工藤晴香,日本女性声优、歌手。原模特、演员。

2005年,出演电视动画《蜂蜜与四叶草》中的花本叶久美声优出道,之后参与了《卡片战斗先导者G》、《死亡笔记》等多部作品,展现了多样的演技。2017年起,她为 BanG Dream! 系列中“Roselia”乐团成员冰川纱夜配音,并作为同名现实乐队“Roselia”的吉他手参与活动。从模特、声优,到歌手与吉他手,工藤晴香展现出的多元才能令人印象深刻。


本次采访由IDO动漫游戏嘉年华提供协助,在此妄想文库对IDO动漫游戏嘉年华表示感谢!


——工藤晴香小姐您好,很荣幸采访您。首先请对中国粉丝们打个招呼吧。

工藤晴香(以下简称工藤):大家好,我是工藤晴香。 非常开心能够在北京举办首次海外粉丝见面会。

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——工藤晴香小姐的声优出道作是《蜂蜜与四叶草》的女主角花本叶久美,对工藤小姐而言花本叶久美是一个怎么样的角色?在演绎这个角色的时候有什么故事可以与大家分享吗?

工藤:我的声优出道作是20年前的少女漫画改编动画《蜂蜜与四叶草》的女主角花本叶久美。作品讲述的是美术大学学生们的故事,而主人公叶久美是一位身材娇小、宛如小精灵般的女孩。因为我自己也是小个子,又正好就读于美术类的学校,所以和她有很多共同点,演起来非常自然。另外,因为是我的出道作,也是第一次挑战声优工作,所以仅凭声音来进行表演对我来说非常新鲜。


——相信很多朋友是通过《BanG Dream!》企划中乐队Roselia的吉他手冰川纱夜来认识您的,您在演绎冰川纱夜这个角色的时候有什么特别的回忆吗?您曾说过冰川纱夜是与自己完全相反的角色,您会如何去弥合自己与角色之间的差异?

工藤:在演绎冰川纱夜的时候,因为她的性格和我正好相反,所以一开始确实挺困难的。不过现在,怎么说呢……我觉得纱夜的性格也发生了很大的变化,变得更加开朗,也更容易和别人打成一片了。所以我越来越感觉到,她也渐渐和我亲近了。

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——您同时也作为Roselia现实乐队的吉他手进行活动,在live舞台上饰演纱夜和在录音棚中有何不同?

工藤:纱夜在现场演出时,基本上是不太会有太多动作的,可以说就是安静地弹着吉他。而我则会在舞台上特别注意一些大幅度的动作和手部的表现。但在表演时,比如在录音棚里进行配音的时候,我会全神贯注,把自己的情感完全投射到纱夜身上去演绎。所以感觉上是舞台上的氛围非常热烈,而配音时则相对宁静、沉稳。


——去年(2024年)12月11日,Roselia第15首单曲《礎の花冠》发行了。您曾说过《礎の花冠》是让人能够切实感受到Roselia历史和成长的一张单曲,那么能否请您分享一些Roselia的大家成长的故事?尤其是在创作这首歌的过程中的故事。

工藤:这首歌并不是我们自己创作的,所以没法多说。但是,它是描绘莉莎和友希那的故事的歌曲,是在至今为止的描写2人的关系歌曲的基础上,更能深刻地展现2人的关系的歌曲。

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——众所周知,您作为冰川纱夜的中之人,非常喜欢冰川纱夜的妹妹冰川日菜,以及姐妹俩的感情线。在第三届邦多利总选举时,您甚至投票给了Pastel*Palettes。可以讲讲您是如何喜欢上冰川日菜的吗?姐妹二人感情线中最吸引您的又是哪部分?

工藤:是的。我一直觉得纱夜就像月亮,而日菜就像太阳。她们各自拥有对方所没有的特质,并且能够互相扶持,这一点让我非常喜欢。并且我自己的性格其实更接近日菜,所以我和日菜有很多共鸣之处。不过同时,日菜自己也意识到,纱夜身上也有着自己所没有的特质,我很喜欢这种2人互相扶持的关系性。


——从工藤晴香小姐您2005年声优出道至今,已经过去20年了。回顾这20年,对您声优职业生涯影响最深的角色是哪一位?可以说说理由吗?

工藤:这个问题很难回答呢。不过,20年前我完全没想象过自己会拿着吉他开演唱会。所以,果然还是刚才提到的出道作角色——花本叶久美,以及冰川纱夜,这两个角色对我来说都是非常重要的转折点。


——2020年您的首张迷你专辑《KDHR》发售,同时您solo歌手出道。从《KDHR》开始,到后面的《POWER CHORD》、《流星列車》以及《Welcome to Humarhythm》,这些专辑中的歌曲均由您本人作词,这真的非常厉害。请问在创作过程中最令您挣扎的部分是什么?

工藤:我觉得应该是作词吧。因为我决定自己的歌曲一定要由自己亲自作词,所以开始了第一次作词的挑战。虽然一开始非常非常耗费时间,但是渐渐地能更快写好歌词了,在这一点上我觉得自己成长了很多。

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——粉丝们都知道工藤晴香小姐您非常喜欢电影,甚至像最喜欢的电影《E.T.》已经看了三四十遍了,另一方面您也在2006年和2018年作为演员参演了电影,可以说电影是您生活中非常重要的组成部分。能否讲一讲电影为您的职业生涯带来了怎样的影响吗?之后会考虑寻求更多的电影方面的工作机会吗?

工藤:我非常喜欢电影,当然这不仅是自己也有出演过电影作品,但电影对我来说是休闲放松时必不可少的东西。对我来说电影是相伴一生的朋友,休息日的时候我都会看电影来放松身心。我也想有朝一日能尝试一下电影相关的工作。


——从工藤晴香小姐您的歌曲和职业生涯中可以看出,您非常爱挑战,并曾表示“人生只有一次!「ガンガンやっていこう!」(勇往直前吧!)是我人生的主题”。那么您在未来有什么想要挑战的新事物吗?

工藤:想挑战的事情吗!我很喜欢表演,所以希望能有更多的出演舞台剧的机会。另外,我也希望作为一名个人歌手,可以在不同的地区、不同的国家举办演唱会。


——这次工藤晴香小姐首次来到北京,请问感想如何?做了什么想做的事情或者吃了什么美食吗?

工藤:我在12、13年前曾经和家人一起来过北京旅行。不过那时并没有机会穿上传统服饰。这次在活动前一天,我特地在胡同里穿上了传统的衣服,还拍了照片,玩得很开心。

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——最后再向粉丝们说几句吧。

工藤:一直以来非常感谢大家的支持。我真切地感受到了大家越过山海的支持和爱,真的非常感谢。所以这次我也越过山海来到中国,和大家见面了。我会让这次的粉丝见面会变成快乐的一天。我是工藤晴香。我爱你!(这里特地用了中文)




日文原文:

——工藤晴香さんこんにちは、本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございます。まずは中国のファンの皆さんにご挨拶をお願いいたします。

工藤:大家好、工藤晴香です。 初の海外ファンミーティングを北京で開催することができて、 本当に嬉しいです。


——工藤さんの声優デビュー作は『ハチミツとクローバー』のヒロイン・花本はぐみ役でしたが、工藤さんにとって花本はぐみはどのようなキャラクターですか?このキャラクターを演じる中で、何か印象的なエピソードがあれば教えていただけますか?

工藤:私の声優デビュー作が20年前になるんですけれども、 ハチミツとクローバーという少女漫画でヒロインの花本はぐみを演じました。 美術の大学に通っている人たちの物語なんですけれども、 主人公のはぐみちゃんはすごく背が小ちゃくて、 妖精のような女の子なんですけれども、 私もすごく背が低いのと、 美術系の学校に通っていたので、 共通点が多くて、 とても演じやすかったですね。 あとは、デビュー作なので、初めて声優に挑戦した作品だったので、 声だけのお芝居っていうのが新鮮でした。


——多くのファンは『BanG Dream!』プロジェクトのバンド「Roselia」のギタリスト・氷川紗夜を通して工藤さんを知ったと思います。氷川紗夜を演じる中で、特に印象に残っている思い出はありますか?以前、「紗夜は自分とは正反対のキャラクター」とおっしゃっていましたが、ご自身とキャラクターの違いをどのように埋めていったのでしょうか?

工藤:氷川紗夜を演じるにあたって、 自分と逆の性格なので、紗夜は、そこがすごく、 最初は難しかったんですけれども、今はなんでしょう。 紗夜も性格が変わって明るくなったというか、 人と打ち解けるようになったので、どんどん自分に近づいてるな っていうのを感じています。



——工藤さんはRoseliaのリアルバンドのギタリストとしても活動されていますが、ライブステージ上で紗夜を演じることと、スタジオでの演技と、どのような違いがありますか?

工藤:ライブは、紗夜の場合は、 割とあんまり動かないというか、 静かにギターを弾いてるんですけれども、 私の場合はライブは、結構大きい動きとか、 手のモーションとかは、すごく意識していて、 で、お芝居、例えばアフレコの場合は、 結構、全集中して、 気持ちをこう、紗夜に落とし込んで演じているので、 あんまりライブの時とアフレコの時は、 やっぱりこう、ライブは熱いんですけど、 アフレコの時はすごく静かですね。 落ち着いてます。


——昨年(2024年)12月11日に、Roseliaの15枚目のシングル『礎の花冠』がリリースされました。この曲について「Roseliaの歴史と成長をしっかり感じられる一枚」とおっしゃっていましたが、Roseliaのみなさんがどのように成長してきたか、特にこの楽曲の制作過程でのエピソードがあればぜひ教えてください。

工藤:曲は私たちが作っているわけじゃないので、 ちょっと何とも言えないんですけれども、 ただ、ストーリーで、 その、リサ友希那のストーリーの楽曲なので、 すごく2人の絆が深まった楽曲に、 さらに深まった楽曲になったのかなって思っています。



——氷川紗夜の中の人として、妹の氷川日菜、そして姉妹の関係性をとても愛していらっしゃることはファンの間でも有名です。第3回ガルパ総選挙ではPastel*Palettesに投票されたことも話題になりました。氷川日菜のどんなところに惹かれたのか、そして姉妹の関係性の中で特に好きな部分を教えていただけますか?

工藤:そうですね。やっぱり、 紗夜がお月様で、日菜が太陽だなって私は思っていて、 それぞれお互いに持ってないものを、 それぞれが持っていて、 互いに支え合ってるなって思っていて、 そこがすごく好きなのと、 やっぱり私はどちらかというと性格が日菜寄りなので、 日菜の方が近いんですよね。 なので、そういった部分でも日菜に共感することがいっぱいあって、 そうですね、でも日菜は日菜で、 自分が持ってないものを紗夜が持っていて、 お互いに支え合ってるっていう関係性がすごく好きです。


——工藤晴香さんが2005年に声優としてデビューされてから、すでに20年が経ちました。この20年間を振り返って、声優として最も影響を受けたキャラクターは誰でしょうか?その理由もあわせてお聞かせください。

工藤:難しいですね。でも、20年前はまさか自分がギターを弾いてライブしてるっていうのは想像してなかったので、 やっぱり、それこそさっき言ったデビュー作の花本はぐみちゃんと、 氷川紗夜ちゃんは私にとってすごく、 ターニングポイント、 重要なキャラクターですね。


——2020年には初のミニアルバム『KDHR』をリリースし、ソロアーティストとしてもデビューされました。『KDHR』を皮切りに、『POWER CHORD』、『流星列車』、『Welcome to Humarhythm』など、すべての楽曲の作詞を自ら手掛けておられますが、本当に素晴らしいことだと思います。創作において、最も苦労された点は何でしょうか?

工藤:やっぱり、作詞ですかね。 全部自分の楽曲は自分で作詞をするって決めてたので、 作詞は初挑戦だったので、 最初の頃はめちゃめちゃ時間がかかってたんですけど、 やってくうちに早く書けるようになって、 そこはすごく成長しました。


——ファンの皆さんもご存じのように、工藤さんは映画が大好きで、特にお気に入りの映画『E.T.』は何十回もご覧になったそうですね。一方で、2006年と2018年には女優として映画にも出演されています。映画は工藤さんの人生の大きな一部だと思いますが、ご自身のキャリアにどのような影響を与えたと思いますか?今後、映画関連のお仕事にも積極的に取り組んでいく予定はありますか?

工藤:映画はすごく好きで、 もちろん自分も出演したことはあるんですけど、 リラックスに必要なもので映画って、 仕事がお休みの日とかにリフレッシュするために映画を見たりとか、 ずっとずっと人生の友達ですね。 映画関係の仕事もいつかはしてみたいですね。


——工藤さんの楽曲やこれまでのキャリアを拝見すると、「挑戦を愛する方」という印象を受けます。そして、「人生1度きり!『ガンガンやっていこう!』が私のテーマ」と語っておられました。そんな工藤さんが、これから挑戦してみたいことがあれば教えてください。

工藤:挑戦したいことか!やっぱり演技が好きなので、舞台とか積極的にやりたいですし、 あとやっぱりソロアーティストとしていろんな地域、国で、ライブができたらいいなって思ってます。


——今回は、工藤さんにとって初めての北京訪問ということですが、実際に来てみていかがでしたか?やってみたかったこと、行ってみたかった場所、食べたかったものなど、印象に残ったことがあればぜひ教えてください。

工藤:北京は、12、13年前に家族旅行で来たことがあって、 ただその時は、伝統的な服とかは着たことがなかったので、 今回、昨日、イベントの前日に、 胡同で服を着て、写真とかを撮ったので、 それがすごい楽しかったです。


——最後にファンの皆さんに一言をお願いいたします。

工藤:いつも応援ありがとうございます。 海を越えて、みんなの応援メッセージや愛情、 いっぱいいっぱい伝わってます。本当にありがとうございます。 なのでね、私も海を越えて、みんなに会いに来ました。 ファンミーティング楽しい一日にします。 なので、これからも応援よろしくお願いします。 工藤晴香でした。我爱你!