【民间汉化】《漫画原作者的工作》第五回——日向夏与《神明学校的差等生》

来源:ナタリー系列访谈《漫画原作者的工作》
译者:远坂宗敬
采访时间:2021年7月26日
本文仅供学习交流使用,版权归原作者所有,如有问题请及时联系我们以作处理。
前言
在本专栏,我们将聚焦于"漫画原作者的故事",询问他们为什么选择成为漫画作者,以及他们为什么选择从事原创漫画工作,他们在实际的漫画创作者中扮演什么样的角色等问题。我们还将向目前活跃的漫画原作者们请教,以揭示"漫画原作者的工作"的乐趣和价值。此外,我们还将对比原作者们创作的草稿与作画作者完成的种稿,这也是访谈必看的内容之一。
第五回中,我们邀请了因《药物少女的呢喃》和《トネリコの王》系列而闻名的小说家日向夏,她目前负责目前正在杂志花とゆめ(白泉社)旗下连载的《神明学校的差等生》的故事创作。 《神明学校的差等生》不是改编自日向夏的小说,而是一部与她的好友赤瓦もどむ(曾连载少女漫画《兄友》,并被改编为日剧)合作的漫画作品。 这一次,我们请日向夏来谈谈原作漫画的独特魅力。
编辑:増田桃子
——神明学校的差等生的初话幕后
日向夏:第1话是试错的过程,先试试能做出什么样的东西。
当时女主角基本上已经确定了,但关于如何开始讲述这个故事,我提交了3份不同的方案,还有关于英雄要怎么做也有3种方案,然后从这两个方向的三个方案中挑选组合出来,就是现在的第1话剧情了。
另外,其中一个方案中英雄是同龄的狼人少年,或者完全和现在的氛围不同。还有月读(ツクヨミ)可能是没有影子和形态的。
——为什么选择作为漫画原作者开始这份工作?
日向夏:我之前就一直是花とゆめ(白泉社)杂志的忠实读者,有一次杂志编辑对我说:“花とゆめ有原作漫画家的工作,不试试吗?”对此我当然不会拒绝了,于是就开始了这份工作。
——创作时最注重的部分
日向夏:我在写作时充分考虑漫画的可读性(易懂性)。
可以说是在考虑这种叫做"漫符"的写法,想象着在漫画中应该是这样描绘的。很高兴赤瓦老师能够很好地理解我的意图并描绘出来,这真是令人高兴啊。


——从事漫画作者这份工作的魅力
日向夏:由这些出色的漫画家将我笔下所设想的世界描绘创造出来,是一件令人高兴的事儿。
因为有了漫画家的参与,这个故事不仅仅属于我一个人,故事的创意得到更多激发,故事性有了更多的可能,对于创作者来说无疑是令人喜悦的。


——对新人漫画作者的寄语
日向夏:只是因为漫画很有趣,所以才会去读吧。啊,或许还需要阅读一些资料吧。小说中可以靠叙事诡计来弥补的地方,如果要转化为漫画,就无法欺骗了,所以我认为如何编写出容易转化为图画的文本是非常困难的。因此,即使不画图,也需要准备清晰的想象图像。
我自己也经常无法很好地用语言表达,所以确实很难。
日文原文
“マンガ原作者の仕事”にスポットを当てた同コラムは、なぜマンガ原作者という仕事を選んだのか、どんな理由でマンガの原作を手がけることになったのか、実際どのようにマンガ制作に関わっているのかといった疑問に、現在活躍中のマンガ原作者に答えてもらう企画。原作者として彼らが手がけたプロット・ネームと完成原稿を比較し、“マンガ原作者の仕事”の奥深さに迫る。
第5回は「薬屋のひとりごと」「トネリコの王」などで知られる小説家であり、現在花とゆめ(白泉社)で連載中の「神さま学校の落ちこぼれ」の原作を担当する日向夏が登場。「神さま学校の落ちこぼれ」は日向夏の小説のコミカライズではなく、「兄友」の赤瓦もどむとタッグを組んでともに作り上げているマンガ作品。今回は日向夏に、マンガ原作ならではの魅力を語ってもらった。
構成 / 増田桃子
——「神さま学校の落ちこぼれ」第1話制作の裏話
日向夏:第1話はとりあえずどんなものができるか、試行錯誤でした。
ヒロインはだいたい決まっていたので問題なかったのですが、どう話を始めるか、ヒーローはどうするか3パターン提出して、そのうち2パターンを組み合わせて作ったのが現在の1話ですね。
なお、あるパターンではヒーローは同い年の人狼少年だったり、まったく今と雰囲気が違う物だったり。ツクヨミが影も形もなかったり。
——マンガ原作者として仕事を始めるに至った経緯
日向夏:もともと花ゆめ読者で、編集さんに「花ゆめの原作の仕事があるよ、やってみない」と言われて断れるわけないじゃないですか。
——最もこだわっている作業
日向夏:マンガ的わかりやすさを想像しつつ書いています。
漫符と言いますかこの書き方ならマンガではこう描くであろうというのを想像しつつ書きます。それを赤瓦先生が上手く読み取って描いてくれるのでうれしいですね。
——マンガ原作者という仕事の魅力
日向夏:自分の作った世界をマンガ家さんという素晴らしいクリエーターに描いてもらう。うれしいですよ。
マンガ家さんの手が入ることで、自分だけではなかった物語の可能性が増えるというのは大変楽しいことですね。
——マンガ原作者を目指す人へ
日向夏:マンガは面白いから読もう、くらいしか。あっ、資料の読み込みは必要かもしれないです。
小説では誤魔化しが利く部分をマンガにするとなったら誤魔化せないので、いかに絵にしやすい文面を作るかが大変だと思います。そのため、絵を描かなくても明確なイメージを用意しておかないといけないかなと。
自分も上手く言語化できなかったりするので難しいですね。
译者授权:远坂宗敬
原文链接:
漫画原作者系列访谈(五):药屋少女的呢喃原作者日向夏
日文原文链接:
登录后可发布评论