【授权转载——轻之文库】【轻库娘的灵魂拷问】对谈《在地下城寻求邂逅是否搞错了什么》作者大森藤野:从邂逅开始的浪漫

本采访是由《在地下城寻找邂逅是否搞错了什么》第三季版权方木棉花提供协助,轻之文库在此对木棉花表示感谢!目前《在地下城寻找邂逅是否搞错了什么》第三季在bilibili和腾讯视频动漫播出,欢迎大家前去观看。
(本次采访时间为2020年9月29日,于线上进行采访。)
轻之文库VOL.1(以下简称轻库):大森藤野老师您好,我们是轻之文库VOL.1,很荣幸能得到这次采访的机会。能否先请您做个简单的自我介绍呢?
大森藤野(以下简称大森):你好! 我是GA文库出版《在地下城寻求邂逅是否搞错了什么》的作者大森藤野,请多多指教!

轻库:目前正在放送的《在地下城寻求邂逅是否搞错了什么》(以下简称《地错》)动画第三季,讲述的是从第九卷开始的故事,个人很喜欢这个篇章。据您所说,在执笔第一卷的时候就有写这一段故事的想法了,当时是怎么想的呢,一开始就构思到这么后面的剧情了吗?
大森:是的,异端儿篇在一开始的构想中就已经计划进去了。 那时候都还不确定是不是能顺利回收伏笔就已经在第一卷的时候埋下一点线索了,怪物祭典的剧情以及埃伊娜的独白等等。 现在回想起来,当时的自己还真是大胆呢!
轻库:如果按照目前的进度的话,方便透露一下贝尔大概什么时候能到达LV.6吗(笑),主角的成长总是让读者牵挂呢。
大森:虽然不会到一转眼那么夸张,但是希望有朝一日贝尔能够成为可以站在艾丝身旁抬头挺胸的人。 到那时候,贝尔和艾丝间真正的故事的齿轮才正准备要推动呢,我自己是这么觉得的!

轻库:您曾说过自己是收益于“邂逅”的人,而本作不仅标题中带有“邂逅”、故事也与主角贝尔的许多“邂逅”有关,想必您很钟情于“邂逅”的这份浪漫,能就此具体谈谈吗?
大森:每当察觉「能够相遇真是太好了」,都早已是缔结了珍贵羁绊的时候。
从最初只是简单的打招呼、或是一起吃饭等等,在身边陪着自己一起欢笑、遇到困难时互相帮助,虽然一见钟情也很棒,但是「从邂逅开始的浪漫」大概就是我心中最理想的邂逅吧

轻库:上神大人赫斯提亚的人设颇具特点,她的蓝丝带是一大特色,是怎么构思出这样个形象的呢,有和插画师交流吗?
大森:关于赫斯缇亚的形象,完完全全是安田典生老师(插画师)的原创。 我这边完全没有插手,所以非常感谢安田老师的超常发挥!!

轻库:《地错》中您最喜欢的男女性角色是?
大森:这个问题有点难呢,每个角色都很喜欢! 不小心就讲了像是贝尔会说的台词。 不过对于当时正在写作中的脚色们常常会付出相对较多爱呢。 现在的话,非常喜欢外传中的蕾菲亚!
轻库:《地错》在您的描述中是一部地下城幻想风的作品,如果有机会的话,你还想创作什么样风格的作品呢?理由是?
大森:下一部轻小说作品的话已经在构思中,大概还是会走异世界幻想风吧。 如果也能像地错一样高人气的话会想转战恋爱喜剧或是SF风!

轻库:《剑姬神圣谭》是《地错》的外传,目前也出版了十几卷,与本篇有相辅相成的作用,请问写外传系列的想法是怎么出现的呢?为什么要写这个外传呢?
大森:有各式各样的原因呢,不过认真要说的话,当初是因为被编辑部说了「写个外传吧」所以才开始的。 当时对自己来说真的是一个很大的挑战!
轻库:同时撰写两部同世界观作品会吃力吗?对外传有什么展望,比如说希望后续继续动画化?
大森:同时撰写本篇和外传真的满吃力的,要从主角贝尔的视角撰写女性角色们,外传则是要从另一个视角来创作。 另外还得注意在本篇和外传的时间轴不能有矛盾的基础上进行创作,所以常常得不断地重看之前的剧情。 不过在外传中可以补充很多本篇没有写到细节,所以写作过程中也是非常地开心。 至于外传的动画化,就必须靠各位的支持了! 当然我自己是非常想动画化的,所以,请把力量借给我吧!
轻库:在写作过程中有遇到印象深刻的事件吗?
大森:果然是经过成长后的贝尔挑战比自己更强大的敌人的剧情吧! 从一开始的男孩到下定决心并且为了某个想守护的人去面对更强大的敌人,将这段传达给读者的大家也花了不少苦心呢。 让我印象最深刻的果然还是本篇第三卷大战米诺陶洛斯的剧情吧!
轻库:最后,包括今后的动画亮点在内,请给读者谈几句。
大森:自小说出版开始过了7年,动画放送开始则是过了5年。 这部作品之所以能有现在的成就真的是粉丝们的功劳。 通过这部作品与大家邂逅,不仅有说不完的感谢,还获得了满满的勇气和喜悦,今后我也会努力为大家带来更棒的故事。 希望今后大家可以继续守护并一起见证贝尔一行人尚未完成的冒险故事。 谢谢大家!
日文原版
——大森先生こんにちは!私達は軽の文庫VOL.1と申します。今回インタビューさせていただき、本当にありがとうございます!よろしければ、始まる前にファンの皆さんに簡単な自己紹介を願いますでしょうか?
大森藤ノ:こんにちは! GA文庫さんから「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズを刊行させて頂いている、大森藤ノと申します。よろしくお願いいたします。
ーー現在大好評放送中の「ダンまちS3」のストーリーは小説異端児(ゼノス)編は、先生が執筆の最初から(第一巻を書く時に)既にお考になりましたでしょうか?
大森:そうですね、異端児編の構想は既にありました。回収できるかもわからないのに一巻から伏線を貼っていました。エイナの独白を含めた、怪物祭の件ですね。いま思い返すと命知らずな真似をしていたな、と思います。
ーー主人公のベル君の成長に関しては先生に大変苦労なさったと思います!ベル君は周囲も神様たちも驚くスピードで成長を続けていますが、今のペースで進めば、Lv.6になるのもあっという間でしょうか?
大森:あっという間かはわかりませんが、いつかアイズの隣に立たせてあげたいとは思っています。多分その時になってようやく、ベルとアイズの本当の物語が動き出すんじゃないかと、私自身感じています。
ーー本作のタイトルのように、ベル君の冒険者物語はキャラクター達の間で色々な「出会い」が繋がっています。先生にとっては、具体的な『ロマンチックな出会い』は何でしょうか?
大森:出会えてよかった、と思えるのは時間がたった後だといつも思っています。最初は軽い挨拶を交わしたり、何だったら一緒にご飯を食べただけ、みたいな人が、大声で笑い合ったり、助け合ったりして、初めて「出会い」というものに感謝できるんじゃないかなと。一目惚れなんかもとても素敵ですけどね。「出会ってからのロマンチックな関係」が自分は好きかもしれません。
ーーヘスティアの青リボンをモチーフにしたデザインは先生が考えましたのでしょうか?あの時はどんなインスピレーションでしょうか?
大森:ヘスティアのリボンに関してはイラストレーターのヤスダスズヒト先生の完全オリジナルです。自分は本当に何も関わっていません! ヤスダスズヒト先生のすごいパワーが発揮されたと思っています。
ーー【ダンまち】の中で、先生が一番お好きなキャラクターは誰でしょうか?
大森:難しいですね。全員好きです、なんてベルみたいなこと言いたくなっちゃいます。ただ、やっぱり、そのとき書いている原稿のメインキャラクターにのめり込むことはよくあります。今ですと外伝ソード・オラトリアのレフィーヤの好感度がすごいことになっています。
ーー【ダンまち】は異世界ファンタジーではございますが、もし機会がございましたら、先生はどのようジャンルを挑戦したいですか?
大森:ライトノベルの次回作の構想は既にあって、恐らくまた異世界ファンタジーに分類されるんじゃないかと思います。その作品がダンまちみたいにヒットしたら、ラブコメやSFに挑戦してもいいのかなとは考えています。
ーー《外伝》をお書きになったきっかけは何でしょうか?
大森:色々あるんですが、正直に言ってしまうと、最初は編集部に「外伝を書いて」と言われたので始まりでした。当時、自分の中でもかなりチャレンジな執筆でした。
ーー《本編》と《外伝》を同時に書くのはやはり大変だったのでしょうか?《外伝》の続きについて、アニメ化する予定ありますでしょうか?
大森:そうですね、よく頭を悩ませています。ヒロインたちを主人公として描く、と発想を変えて書かないといけませんし、本編と外伝、両方のタイムスケジュールに矛盾がないようにストーリーを作らないといけないので、いつも既刊を読み返しています。ただ、本編では書けないキャラクターを深く掘り起こせるので、楽しみもあります。外伝のアニメの続きに関しましては、皆さまの応援次第だと思っています! 自分もぜひ作りたいと思っているので、皆さんの力を貸してください!
ーー一番書き甲斐を感じているところはございますでしょうか?もしくは、一番印象を残っているエピソードはございますか?
大森:やっぱりベルの成長だったり、強大な敵に立ち向かうシーンでしょうか。決して強くない男の子が自分の意地だったり、誰かのために敵と立ち向かうシーンは、読者の皆さんにも届くように大切に書いています。一番印象に残っているエピソードは、やっぱり本編三巻のミノタウロスと戦うシーンですね。
ーー最後、【ダンまち】ファンの皆さんに一言お願い致します!
大森:原作小説刊行から7年、アニメ放送から5年もたちました。ここまで作品が大きくなったのは、本当にファンの皆さんのおかげだと思っています。作品を通じて皆さんと「出会えた」ことに感謝しつつ、勇気や喜びをもらっている分、私もこれからも皆さんにたくさんのものを返していきたいと思っています。ベルたちの冒険はまだまだ続くので、最後まで見守っていただけたら幸いです。本日はありがとうございました!
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