【生肉转载】Febri TALK系列——西田亚沙子

取材・文/宮 昌太朗
来源:日本深度动画内容网站Febri
采访发布时间:2022年3月21日~25日
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①いのまたむつみの絵に魅了された
『幻夢戦記レダ』
『ラブライブ!』をはじめ、『宝石の国』や『電波女と青春男』など、数多くのアニメでキャラクターデザインも手がけるアニメーター・西田亜沙子。そんな彼女が影響を受けた作品について語るインタビュー連載の第1回は、いのまたむつみがデザインを担当したOVA『幻夢戦記レダ』。
「こういうものを作りたい」と思わせてくれた
――事前に3本、作品を選んでもらいましたが、いずれも西田さんらしいセレクションだなと思いました。
西田 この連載に出ていらっしゃる方は、わりと演出さんが多い印象だったので、私は絵描きとしての感性でお話ができればと思って、作品を選んでみました。
――最初に挙げたのは『幻夢戦記レダ(以下、レダ)』。1985年に発売されたOVA作品ですね。
西田 『レダ』を見たのは高校生のときなんですけど……。その前に、私が絵描きになるにあたってショックを受けた作品が4つあって、そのひとつ目が『魔女っ子メグちゃん』なんですね。母の話だと、私が夢中で見ていた最初のアニメは(再放送の)『魔法少女サリー』だったらしいんです。アニメで描かれる「少女像」については、魔法少女ものの歴史と重なる部分があると思うのですが、『魔法使いサリー』以降も、魔法少女ものを好きで追いかけていました。『魔法のマコちゃん』あたりで、いきなりキャラクターの頭身が上がるじゃないですか。それまでマスコット的というか、性別的にも未分化で男の子でも女の子でもいいようなデザインだったのが、手足も長くなってミニスカートで「まるでリカちゃん人形が動いているみたいだな」と思いながら見ていたんです。
――マンガ的なデザインから、ぐっとリアリティを増したものに変わるわけですね。
西田 そういうなかで『魔女っ子メグちゃん』を見ることになるんですけど、この作品で荒木伸吾さんの絵に触れて「なんて生々しいんだろう!」と感じたんです。それまで私は、水森亜土さんだったり、サンリオのキャラクターのようなかわいらしい絵が好きで「将来はこういうものを描く人になろう!」と思っていたのですが、『魔女っ子メグちゃん』を見てからは、メグちゃんばっかり描くようになって。子供ながらに、女の子の脚だったり唇、あとは髪の毛にフェティッシュを感じていたんでしょうね。アニメにおける「少女」の描かれ方というのは、『魔女っ子メグちゃん』あたりからどんどん変わっていくのですが、メグちゃん以上にショックを受けたものはないです。
――それくらい大きい作品だったわけですね。
西田 中学生くらいになると、今度はロボットアニメも見るようになるのですが、何気なく見ていた『宇宙戦士バルディオス(以下、バルディオス)』や『戦国魔神ゴーショーグン』の版権イラストに、すごくかわいい女の子が描かれるようになる。それを手がけていたのが、いのまたむつみさんで。それが私にとって、ふたつ目のショックだったんです。
――そこで、いのまたさんがキャラクターデザインを手がけた『レダ』とつながる、と。
西田 私の人生をガタンと変えてしまうほどのショックでしたね。当時、版権イラストというとキャラクター表通りの、カチッとして動きのないものがほとんどで――一方で安彦良和さんや湖川友謙(こがわとものり)さんのアクリル画集のようなものも出てきたのですが、そんななかでひとりだけ、ふわっと水彩で描かれていて、絵の内容も――『バルディオス』は暗い作品でしたけど、すごく楽しそうな構図なんです。今で言う二次創作的な絵だったわけですけど、それを見て「なんてかわいいんだろう!」と。いのまたさんは金田伊功(かなだよしのり)さんの影響も受けている方なので、動きが軽やかで、髪の毛の表現ひとつとっても、これまで見たことがないような華やかさがありました。

――いのまたさんの名前を知ったのは、当時のアニメ雑誌でしょうか?
西田 そうですね。当時、アニメ雑誌ではアニメーターさんがよく特集されていて、自然と作り手に意識が向くようになっていました。そうすると、「今日はこの人の作画だな」とか「どのスタジオが関わっている回なのか」とかが、だんだんわかるようになるんです(笑)。そういうなかで、いのまたさんのお名前をおぼえたんですね。描かれているもの自体が素敵だったのはもちろんですけど、アニメーターの世界は当時すでに女性が男性と並んで働ける世界だということにも驚いて。将来のロールモデルを見つけた気がしたんです。
――まさにアニメーターを目指すきっかけになったわけですね。いのまたさんの参加作品のなかでも『レダ』を挙げた理由は何でしょうか?
西田 当時のいのまたさんの魅力を存分に味わえる作品だからです。このあとの『ウインダリア』も素晴らしいのですが、『レダ』のほうが若くて才気走ったアニメーターが集まっていて、いのまたさんや脚本の武上純希(たけがみじゅんき)さんが作ったフィールドの上で自由自在に暴れている感じがあるんです。そのパワーは、何度見ても楽しいですね。『レダ』以降、同じような「アーマー美少女もの」がいくつか世に出たのですが、『レダ』のような上品さというか、ファンタジー世界を舞台に少女の心の葛藤を表現するみたいな感覚は、この作品にしかなかった。「こういうものを作りたい」と思わせてくれたのが『レダ』だったんです。
――自身の仕事にも、影響を与えているのでしょうか?
西田 自分の描いている絵は、いのまたさんの絵の延長線上にあると思います。というか、業界でいのまたさんの登場に影響を受けなかった人は、いないんじゃないかと思いますね。それまでアニメの女の子というと、四角い目のキャラクターばかりだったと思うんですけど、いのまたさんの登場によって丸みを帯びた目に変わっていく。ハイライトも、ただの丸じゃなくて、少しウルウルっと変形させた形が入っていたり。あと手の指の表現も、指の腹がぷくっとしていて、でも背の部分はしっかりと骨っぽい。まさに指先まで、かわいさが表現されていたんです。私自身、真似してたくさん描いていましたし、そのあともいろいろな人の影響を受けましたが、いのまたさんのラインは自分の中にずっと存在していると思います。
②結城信輝が描く「少女像」に
衝撃を受けた『X-エックス-』
アニメーター・西田亜沙子のアニメ遍歴を聞くインタビュー連載。第2回では、彼女自身も原画で参加した劇場作品『X-エックス-』を取り上げる。アニメーターに大きな影響を与えたという結城信輝の「絵」の魅力とは? 制作当時の状況を振り返りつつ語ってもらった。
「次に目指すべき山はこれだ」と思った
――2本目は1996年に公開されたCLAMP原作、りんたろう監督の劇場映画『X-エックス-』です。キャラクターデザイン・総作画監督を務めた結城信輝(ゆうきのぶてる)さんの話になるかと思うのですが、西田さん自身もアニメーターとして参加していますよね。
西田 そうですね。初めて劇場作品で原画を担当したのが『X-エックス-』でした。「アニメーターになる」という夢は高校生になってからも変わらなかったのですが、私は大阪出身なので、やっぱり東京に出るしかないのかなと思っていたんです。でも、当時『装甲騎兵ボトムズ』や『蒼き流星SPTレイズナー』が流行っていて、雑誌などで調べているうちに、大阪にあるアニメアールというスタジオがその作画を担当していることがわかったんです。
――アニメーターの谷口守泰さんが主宰する作画スタジオですね。
西田 「こんなスタジオが大阪にあるなら、行くしかないだろう!」と(笑)。そこで運良く、村中博美さんが主宰していたアニメアールの第二スタジオ(スタジオ・ムー)に入ることができたんです。そういう流れでタツノコプロやサンライズの作品にアニメーターとして参加しているうちに出会ったのが『X-エックス-』でした。当時、結城さんはすでに華々しく活躍されていて、私は結城さんが参加された『ロードス島戦記』を見たり、原画集を手に入れて、せっせと模写をしていました。
――結城さんの絵のどこに魅力を感じたのでしょう?
西田 当時、私たち女子は少女マンガ原作のアニメに対して、少しいらだちがあったんですね。少女マンガをアニメ化したときに、原作が持っている魅力がなかなか伝わらない。たとえば『キャンディキャンディ』にしても、アニメとして動かすために必要なことではあったのですが、シンプルにキャラクター化されていたんです。なので、もうちょっとふわふわしてかわいいものがアニメーションで描けないだろうか?と。
――フラストレーションがあった。
西田 少女マンガの絵は2.5次元というか、半立体の魅力があると思うのですが、結城さんが描くとそこに立体感がより加わって、2.8次元くらいの説得力が出る。結城さん自身は「あとづけのデッサン」とおっしゃっていますけど、それが衝撃的だったんです。私にとって、3つの目のショックが結城さんの絵でした。
――なるほど。
西田 結城さんは「なんでも描ける人」で、70年代の少女マンガ、それこそ萩尾望都さんや竹宮惠子さんの絵から、現代のマンガ家さんの絵まですべて描くことができる。たとえば『風の大陸』では、キャラクター原案のいのまたむつみさんの絵を、いのまたさん以上に「いのまたさんらしく」描かれていたりします。私の中では、あそこまで「いのまたさんらしさ」を描きこなせるのは、結城さんと千羽由利子さんしかいないんじゃないかな、と思っているのですが。加えて、結城さんは女の子の髪の毛だったり、あるいはピンクハウスのデザイナーである金子功さん的なフリルやレースといった衣装を、ある種のフェティッシュを持って描くことができる。そういう人はアニメ業界でそういなかったと思いますし、すごく影響を受けました。「次に目指すべき山はこれだ」と思ったんです。

――まさしく目標になったわけですね。
西田 これは余談ですが、結城さんの次の4つ目のショックは、平松禎史(ひらまつただし)さんでした。結城さんの登場以降、アニメが絵において少女マンガに追いついたと思うのですが、そこからさらに描き込むことによって少女マンガの密度を表現しようとする流れができる。ところが、平松さんはシンプルな線で少女マンガを表現したんです。結城さんが立体で表現していたとすれば、平松さんはフォルムを洗練させることで少女マンガに近づいたというか。代表的なのは『彼氏彼女の事情』だと思いますが、平松さんの登場によって、少女マンガに対するアニメーターのアプローチはさらに変わったと思います。
――なるほど。『X-エックス-』の話に戻すと、西田さんはアニメーターとして参加していますよね。結城さんとは直接、やり取りしたのでしょうか?
西田 東京まで打ち合わせに行きました。これも初めての体験だったのですが、アニメーターだけが作画打ち合わせに参加するのではなく、キャラクターデザイン・総作画監督の結城さんはもちろん、りん監督や背景さん、彩色さん……と、そのカットに関わる全セクションが集まって打ち合わせをする。作画打ち合わせと演出打ち合わせを同時にやるような感じでしたね。
――かなり珍しいスタイルですね。
西田 これが『X-エックス-』だけだったのか、それともりん監督のやり方なのかはわからないのですが、でも「なるほど」と思いました。それまでは電話で打ち合わせをしたり、東京に出向いても演出さんと1対1で打ち合わせすることしかなかったので「これが劇場アニメの作り方かあ」と。……まあ、ああいう打ち合わせは今のところ『X-エックス-』でしか経験していないんですけど。
――(笑)。打ち合わせのやり方が違うことで、作品にも変化があるのでしょうか?
西田 たとえば、桜の木をひとつとっても「ものすごい年月を経ている樹で、この世のものではないようなねじれ方をしている」とか「花びらの降り方はこうで」とか、言ってみれば、役者に演技をつけるような打ち合わせなんですね。そうすると「こういう画面を作ろうとしているんだな」というのが明確にわかった状態で作業に入ることができる。……とはいえ、頭でわかったからといって、それをきちんと出力できるかというと、それはまた別の話なんですが(笑)。
――あはは。ということは、やっぱり苦労があったのですね。
西田 レイアウトを提出したあと、「こちらでお願いします」って完膚なきまでに修正されたものが返ってきたりしました(笑)。しかも、原画の1枚目は結城さんの味を殺さないようにトレスができても、2枚目から先が描けないんですよ。「これはどうしたらいいんだろう?」と。仕事としては苦しかったですし、難しかったですけど、ここで得たものはすごく大きかったと思います。
③『太陽の王子 ホルスの大冒険』
ヒルダという「女性」の生々しい存在感
インタビュー連載の第3回でピックアップしたのは、高畑勲の長編監督デビュー作。日本の商業アニメの中で「古典」とも言えるこの作品に、西田は「女性」の生々しさを感じたという。高畑監督が描く「ヒロイン」の特徴、そして西田が「少女たち」に込める思いまで、存分に語ってもらった。
つねに「女の子を追求していたい」という思いがある
――3本目は、1968年に公開された劇場映画『太陽の王子 ホルスの大冒険(以下、ホルス)』。高畑勲監督が初めて演出を手がけた長編作品ですね。
西田 ここで突然、『ホルス』かい……って感じですけど(笑)。
――見たのはもちろん、劇場公開時ではないですよね。
西田 そうですね。中学生の頃、夏休みになるとテレビで『わんわん忠臣蔵』や『ガリバーの宇宙旅行』といった、東映動画の長編アニメが放送されていて、その中の一本として初めて『ホルス』を見たんです。ただ、もとはシネマスコープサイズなのに、スタンダードサイズに両端が切られた状態で、大事なシーンがカットされたりしていましたけど……。
――あるあるですね(笑)。
西田 母いわく、私のアニメ好きが始まったという『魔法使いサリー』に触れて以来、とにかく女の子を描くのが好きだった私にとって、「女の子」としてまず思い浮かぶのが『ホルス』のヒルダなんです。まるで本当に生きているかのような、実際に存在しているかのような女の子が日本のアニメで描かれたのは、『ホルス』が最初なんじゃないかと思います。たとえば、同じ頃に公開された劇場版『サイボーグ009 怪獣戦争』でヒルダと同じく市原悦子さんが声を演じているヒロイン・ヘレナは、あくまでも映画の中で悲劇を起こすための装置として描かれているんですね。もちろん、子供が見るものなので、当時はそれでよかったんだろうと思うのですが、ヒルダの描かれ方はまったく違う。キャラクターデザインからして、他のキャラクターと比べて異質ですよね。
――彼女の際立った存在感が、デザインという形で結実している印象がありますね。
西田 それこそ『魔法少女まどか☆マギカ』にもつながっていくような、ダークヒロインの始祖なんじゃないかと思ったりもします。私はそういう、女の子の中にある闇と光みたいなものが好きで。「かわいい」だけの消費物だけじゃない女の子としてヒルダは描かれている。もちろん、演出の力も大きいですし、子供には少々難解なんじゃないかと思えるシナリオの力もある。でも、それ以上に森康二さんが描く風になびく髪の毛だったり、マウニという女の子がヒルダの太ももを揺すったときの肉が揺れる感じを見て、「服の中に肉体が入っている」という感覚を、この映画で初めておぼえた気がします。自分が生まれた頃に、もうすでにこんな映像が作られていたのかという驚きも感じますね。
――ただ、ヒルダはデザインとしては極めてシンプルに見えます。
西田 絵を描く人はみんな言うのですが、「ヒルダは描こうとしても描けない」んです。同じような顔を描いたつもりでも、映画に出てくるヒルダにはならないんですね。というのも、森康二さんが描く女の子は、女の子を「かわいく描こう」とするパーツで出来ていない。あくまで人間の肉体を描こうとして出来上がっているものなんです。結果として、デザインはシンプルなんだけど、不思議な実体感がある。あと、これはすでにいろいろな本に書かれていることですが、制作当時の『ホルス』の現場は試行錯誤の連続だったらしくて、なにかクリシェ(見本)があって作っていたわけじゃない。ハイライトの目ブレだったり、アンダーライトをあてるような表現も、そういう試行錯誤の末に出てきていて、今、私たちが使っているような表現が、すでに『ホルス』で試みられている。見返すたびに、そういう部分が見つかりますし、本当にすごい作品だなと思います。

――『ホルス』は高畑監督の初めての長編作品ですが、遺作となった『かぐや姫の物語』を見ると、『ホルス』から続く「女性像」が存在しているようにも思えます。
西田 あのかぐや姫は、もう完全にヒルダ――それも、ホルスに出会わなかったヒルダなんじゃないかと思います。そうやって考えると、高畑さんの中に「女性というものはつねにアンビバレントなものに引き裂かれようとしている」という考えがあったのかもしれないですね。高畑さんの映画には、露骨じゃないのにエロティックなシーンがたくさんある。それは男女関係から逃げることなく、そこをボカさずに描いているからなんだと思うんです。
――ああ、なるほど!
西田 『おもひでぽろぽろ』で、車の中でトシオがタエ子の手を握ろうとして、でもハンドルに手を戻すシーンがあるのですが、あの密閉された空間で交わされるふたりの葛藤というか、やり取りがすごく好きで。ああいう生々しさが『ホルス』の頃からあるなと思います。同じスタジオジブリの作品で言えば、宮﨑駿監督の『魔女の宅急便』のキキは、きっとあの映画のあとも楽しく魔女として生活しているんだろうな、とは思うんです。キキの将来のサンプルとしてウルスラとおソノさんの姿が用意されてはいるのですが、リアルに彼女が家庭を持って子供を育てて、人生を引き受けているところまでは想像できない。
――そういう生々しさとは少し距離があるキャラクターですね。
西田 でも、ヒルダは村に受け入れられて、居場所を見つけたあと、否応なしに農村社会の中に組み入れられていく。たぶん、映画のあと、ホルスと結婚した彼女は子供をもうけて、刺繍や料理をしながら暮らしていくんだろうな、と想像できるんです。そういう意味で、ひとりの人生がアニメの中にすべて入っているんだなと感じます。
――最初、西田さんが『ホルス』を挙げたのをちょっと意外に感じたのですが、お話を聞いて納得するところがありました。
西田 私にはつねに「女の子を追求していたい」という思いがあるんです。いろいろな作品のお仕事をいただくのですが、作品の邪魔をしない程度に、私の中にある「少女像」みたいなものを付け足せないかな、といつも考えています。そういう意味でも、高畑監督のヒロインの描き方には共感します。あと、ホルスと初めて出会ったヒルダが歌うシーンと、平松禎史さんが原画を担当された『BECK』のオープニングが、私の中の「2大リップシンクがすごいアニメシーン」なんです。『ラブライブ!』をやっていたときは、いつもそのふたつのシーンを思い浮かべていました。あれと同じものを作ろうとしていたわけではないんですけど、あれくらい気持ち良く音と動きがシンクロできるといいな、って。そんなことを考えながら描いていましたね。
日文原文链接:
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